
前回は「アフィリエイトとは?」という仕組みの部分を解説しました。
今回はいよいよ、収益化の土台となる「WordPressブログ」を作るために、何を準備すればいいのかを見ていきます。
「WordPressでブログを作ってみたいけど、何を準備すればいいのかな?」——そう思って検索しても、出てくるのは「サーバー」「ドメイン」「テーマ」など聞き慣れない言葉ばかり。
難しそうに感じて、手が止まってしまう人は少なくありません。
ですが、実はブログ開設に必要なものは、たったの4つに整理できます。
この記事では、その4つを4コマ漫画でわかりやすく解説しました。
まずは漫画をサラッと読んで、全体のイメージをつかんでみてください。

このページでは、WordPressブログを作る準備を4コマ漫画でわかりやすく解説しました。
ここからは、漫画の内容をもう少し詳しく説明していきますね!
1|ブログ開設に必要なもの
WordPressでブログを作るために準備するものは、次の4つです。
レンタルサーバー(ブログを置く場所)
独自ドメイン(ブログの住所)
WordPress(ブログを作るシステム)
テーマ(デザイン・見た目を整える)
一見バラバラに感じるかもしれませんが、この4つは「土地→住所→建物→内装」のように、順番に積み上げていくものだとイメージすると分かりやすくなります。
2|4つの役割を整理する
それぞれが何のためのものか、簡単に整理しておきましょう。
レンタルサーバー
ブログのデータを保管しておく場所です。
ここが決まらないと、この先の作業は何も始められません。
最初に契約するのがこのサーバーです。
独自ドメイン
「〇〇.com」のような、ブログの住所にあたる部分です。
多くの場合、サーバー契約と同時に無料で取得できるため、別々に手続きする必要はありません。
WordPress
実際に記事を書いたり、サイトの設定をしたりするためのシステムです。
サーバーの管理画面から、ボタン一つでインストールできます。
テーマ
WordPressをインストールしただけでは、まだ見た目が整っていません。
テーマを設定することで、読みやすく、収益化もしやすいデザインに仕上がります。
この4つを順番に埋めていけば、それだけでブログの土台は完成します。
3|サーバー選びのポイント
4つの中でも、多くの人が最初に迷うのが「サーバー選び」です。
初心者に向けたレンタルサーバーとして名前が挙がることが多いのが、エックスサーバーです。
理由としては、次のような点がよく挙げられます。
表示速度が速くて快適 安定性が高く、長期運用でも安心 WordPressの導入が簡単 サポート体制が丁寧
正直な話をすると、私自身も以前エックスサーバーを実際に契約し、運用していた経験があります(現在は別のサーバーを利用しています)。
当時感じていた「安定して動き続ける安心感」は、今振り返っても、サーバー選びの基準として悪くない考え方だったと思っています。
もちろん、エックスサーバー以外にも選択肢はあります。
「安さ重視」「速度とコスパの両立」など、自分の使い方に合わせて比較したい方は、次回以降でさらに詳しく取り上げていきます。
4|ブログ開設までの流れ
全体の流れをまとめると、次のようになります。
こうして並べてみると、決して複雑な作業ではないことが分かるはずです。
実際の作業時間で言えば、慣れていない人でも半日あれば十分に終わる内容です。
5|まとめ|順番どおりにやればブログは完成する!
WordPressでブログを作る準備は、レンタルサーバー・独自ドメイン・WordPress・テーマの4つに集約されます。
それぞれを個別に難しく捉えるのではなく、「この4つを順番に埋めていくだけ」という地図を持つことが、迷わず進める一番の近道です。
焦らず一つずつ、揃えていきましょう。
次回予告 第3話は「サーバー選びで失敗しない人がやっていること」を4コマ漫画で解説するよ!お楽しみに!
▶ 次の記事へ:第3話:サーバー選びで失敗しない人がやっていることを4コマ漫画で解説!



