
前回は、ブログの見た目を整える「テーマ」の設定について解説しました。
土台とデザインが整った今回は、いよいよブログの中身である「記事」を書いていきます。
「何を書けばいいんだろう」「文章を書くのって苦手…」——
最初の1記事を前に、そう感じて手が止まってしまう人は少なくありません。
実は、記事を書く作業は、いきなり文章を書き始めるから難しく感じるだけです。
順番通りに進めれば、やってみると意外とカンタンです。
この記事では、記事の書き方の流れを4コマ漫画でわかりやすく解説しました。
まずは漫画をサラッと読んで、全体のイメージをつかんでみてください。

このページでは、記事の書き方の流れを4コマ漫画でわかりやすく解説しました。
ここからは、漫画の内容をもう少し詳しく説明していきますね!
記事のテーマを決めよう
まず最初に決めるのは、記事のテーマです。
「読者の役に立つこと」や「自分の経験をもとにしたこと」から選ぶと、書きやすいテーマが見つかります。
初心者が選びやすいテーマの例としては、次のようなものがあります。
- 初心者におすすめの〇〇
- 体験レビュー
- 〇〇の使い方
- ブログ運営のコツ
「何を書けばいいか分からない」という人ほど、まずは自分が実際に体験したことや、調べて分かったことをテーマにすると、筆が進みやすくなります。
見出しを決めて構成を考えよう
テーマが決まったら、いきなり本文を書き始めるのではなく、先に構成を考えましょう。
タイトルと見出しを決めておくだけで、驚くほど書きやすくなります。
基本的な構成の型は、次の通りです。
- タイトル(記事のタイトル)
- 導入文(読者の興味を引く)
- 見出し1(ポイント①)
- 見出し2(ポイント②)
- 見出し3(ポイント③)
- まとめ(結論・行動の後押し)
この骨組みさえあれば、あとは各見出しの中身を埋めていくだけです。
「白紙から書く」のではなく「穴埋めをする」感覚に近くなり、負担がぐっと軽くなります。
本文を書いてみよう
構成ができたら、見出しに沿って本文を書いていきます。
ポイントは、わかりやすく、自分の言葉で書くことです。
WordPressのエディター画面では、次のようなイメージで書き進めます。
記事のタイトルを入力
見出し1
〇〇について ここに本文を書きます。
自分の体験や具体例を入れると、読者に伝わりやすくなります。
見出し2
〇〇のメリット ここに本文を書きます。
箇条書きや画像を使うのも効果的です。
難しい言い回しや専門用語を並べる必要はありません。
むしろ、難しい言葉を並べるよりも分かりやすい言葉を使うほうが効果があります。
友人に説明するつもりで、自分の言葉で書くことを意識すると、自然と読みやすい文章になります。
公開して読者に届けよう
本文を書き終えたら、最後の仕上げです。
プレビューで表示を確認し、問題がなければ「公開」ボタンをクリックしましょう。
それだけで、あなたの記事が世界中に発信されます。
1記事書いただけで満足せず、コツコツ書き続けることが、ブログを育てる一番のカギです。
まとめ|記事を書く流れをつかんでみましょう
記事を書く流れは、「テーマを決める」→「構成を考える」→「本文を書く」→「公開する」の4ステップです。
大切なポイントは2つだけです。
- 読者目線で、役に立つ内容を書くこと
- 完璧を目指さず、まずは書いてみることから始めること
最初から上手に書けなくて大丈夫です。
とにかく、短くてもいい、幼稚な文章でもいい、脈絡がなくてもいいのです。
記事を書いてみる、これが大切なこと。
1記事、また1記事と書き進めるうちに、少しずつ書くことに慣れていきます。
次回予告 第8話は「記事を装飾しよう!読みやすくするコツ」を4コマ漫画で解説するよ!お楽しみに!

▶ 次の記事へ:第8話:記事を装飾しよう!読みやすくするコツ



